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SF商法 〜本当は買いたくなかったのに 高額な羽毛布団を購入〜
「クーリングオフは可能 泣き寝入りせず相談を」 |
| <相談> |
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スーパーの開店セールに出掛ける途中、「日用品を配っているから」と呼び止められ、テントの中に連れて行かれた。20人くらいの人が集まっており、男の人が「元気よく手を挙げた人にプレゼント」とてんぷらなべや弁当箱などの日用品を次々と出し、皆が「ハイ、ハイ」と応じていた。周囲につられて手を挙げ、幾つも品物をもらった。「普通の店では80万円もする羽毛布団が今なら半額の40万円、欲しい人」と言われたときも、思わず「ハイ」と手を挙げ、買うことになってしまった。後で冷静に考えると、本当は買うつもりなどなかったのにと後悔した。解約できないか。 |
| <答え> |
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これはSF商法あるいは催眠商法といわれ、閉め切った会場に人を集め、面白おかしい話で場を盛り上げながら無料で品物を配り、興奮させ、冷静な判断力を失わせたところで、高額な布団や磁気マットレスなどを買わせる商法です。被害者は高齢者や主婦に集中しています。 島根県消費者センター : 山陰中央新報「くらしの相談室」掲載記事より抜粋 |